たるこすの日記

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リアルからバーチャルへ、バーチャルからリアルへ

Openshift で node.js アプリを動かしてみた

IT

はじめに

OpenShift は RedHat が提供するPaaS環境
無料プランもあるようなので、node.js アプリのデプロイを試してみた。

登録

価格ページのFreeプランの「SIGN UP FOR FREE」を選択
https://www.openshift.com/pricing/index.html

メールアドレスなどを入力し、アカウント登録を行う。
送られてきたメールのリンクをクリックし、内容に同意すれば登録完了。

アプリの作成

登録後の遷移先にでてきた、アプリ管理画面で 「Create your first application now」のリンクをクリック
https://openshift.redhat.com/app/console/applications
アプリケーションの種類では node.js を選択し、URLなどを決めて作成完了。

rhcのインストール

rhc というOpenShift Client Tool をインストールする。
https://developers.openshift.com/getting-started/

指示に従って、ruby, git, rhc の順でインストールしていく(すでにインストールしているものは不要)
しかし、 > rhc setup を実行したところで、以下のエラーが出てしまった。

C:/Ruby23-x64/lib/ruby/2.3.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:55:in \`require': cannot load such file -- dl/import (LoadError)

ググった結果 ruby のバージョンによって動いたり動かなかったりするらしい。
ruby2.1.8を入れ、rhc をインストールしたところ、rhcが動くようになった。

nodejs アプリのデプロイ

まずは、rhc を使ってnodejs アプリの作成を行う。
アプリのコードを置きたい場所で、以下のコマンドを実行。
hellojs のところは好きなアプリ名に変更してください。

> rhc app create hellojs nodejs-0.10

また、ソースコードgithubで管理することにする。
デフォルトでは、origin が openshift 上になっているので、これをopenshift という名前に変更。

> git remote rename origin openshift

github で作成したリポジトリを origin として登録。

> git remote add origin your-github-url.git
> git push -u origin master

github への push は以下

> git push origin master

openstack へのデプロイは以下で行える。

> git push openshift master

おわりに

以上で、openshift への node.js アプリのデプロイが行えるようになった。
次は DB との接続を試してみます。